最終更新日:2022/06/29

【白い床(ホワイトフロア)】は広さ明るさが3割増し?

【白い床(ホワイトフロア)】は広さ明るさが3割増し?
悩んでいる人

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新築する家が狭くて日当たりも悪いんです。白い床(ホワイトフロア)にすると部屋が広く明るく見えると思いますが、お掃除が大変なんですか?
管理人

管理人

白い床(ホワイトフロア)、色の効果で部屋が広々と明るく見えるのは間違いなさそう。でも本当に快適に過ごせるのか、心配ですよね。心理、実用の両面でメリット、デメリットを調べてみました!

白い床(ホワイトフロア)

【白い床(ホワイトフロア)】はなぜ人気?

ここ10年ぐらいで、白い床の家が増えたように思います。【白い床(ホワイトフロア)】の一番の魅力は、 なんといっても部屋が広く見えること、部屋が明るく見えることでしょう。

例えばですが都市部において、家が密集していて隣の家が近くて窓が取りずらく、外光があまり取り込めない場合。
また、土地が狭くて住居面積が広く取れないが、部屋を広く見せたい場合。

部屋を明るく見せたい」「部屋を広々見せたい」などのニーズに対する、視覚の効果だけで解決できる切り札として 【白い床(ホワイトフロア)】を選ぶ方が増えたのだと思います。

【白い床(ホワイトフロア)】の心理的メリット

しかし【白い床(ホワイトフロア)】はメリットも大きいのですが、反面、デメリットもなかなか見過ごせないようです。ますは心理的な面での、メリット・デメリットをまとめてみました(人によって、白い床をどう感じるか?をまとめました)。

【白い床(ホワイトフロア)】の心理的メリット
  1. 気分が明るくなる
  2. 開放感がある
  3. モダンでかっこいい
  4. 都会的に感じる
  5. 癒される
  6. 清潔感がある
  7. 白い床だと天使の世界みたい
【白い床(ホワイトフロア)】の心理的デメリット
  1. 白い床は寒々しい
  2. 白い床は安っぽい
  3. ナチュラルさが無い
  4. 神経質になる
  5. 精神的に落ち着かない
  6. 白が多いと虚な印象
  7. 心に活気が失われる
  8. 店舗のようで、違和感がある
  9. 病院みたいに感じる
  10. カジュアルすぎる

【白い床】といっても、感じることは人それぞれですね。また年齢や性別、家族の人数、ペットの有無、 風土、立地などにも、白い床の印象は影響されるかもしれません。

さらに令和の時代背景として、モノトーンが好まれている印象もあります。不景気だと人はカラフルな色を避けるのだそうです。保守的になるということでしょうか。

【白い床(ホワイトフロア)】の心理的メリット

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白い床(ホワイトフロア)の実用性

では【白い床(ホワイトフロア)】の実用的なメリット・デメリットには、どのようなものがあるでしょうか。 心理面と被るものもありますが、まとめてみました。

【白い床(ホワイトフロア)】の実用的メリット
  1. 白色の特性として部屋が広く見える
  2. 白色の特性として部屋が明るく見える
  3. モダンで都会的なセンスになる
  4. 建売っぽくない、注文住宅らしさが出せる
  5. カーテンやマット、家具などどんな色使いでも違和感がない
  6. 汚れが目立つので掃除を頑張れる
  7. 虫を見つけやすい
【白い床(ホワイトフロア)】
【白い床(ホワイトフロア)】の実用的デメリット
汚れが目立つ
  1. 髪の抜け毛、 ほこりがかなり目立つ
  2. スリッパや家具などで擦った後が黒く取れない
  3. 傷が乱反射して汚く見える
  4. マスカラなどの化粧品や毛染め液、子供のクレヨンなどが床に落ちると取れにくい
  5. 汚れが目立つため、掃除をたびたびせざるを得ない
劣化する
  1. 床の色が日に焼けて黄ばむ
  2. 経年変化で色味が変わる(薄グレーや黄色っぽくなる)
  3. 白い色味が変色して、最初の状態が続かない
  4. 白のフローリングの本来の美しさは数年で変化
眩しい/その他
  1. 日当たりの良い部屋が白いと目が疲れる
  2. 日光が反射して眩しい
  3. 老眼になった時に困る(眩しく感じる)
  4. 家を売りたくなった時に売れない
  5. インテリアを考えるのが難しい
【白い床(ホワイトフロア)】の実用的メリット

小さなお子さんがいる家や長い髪の家族が多いと、なかなか苦労しそうですね。またインテリア(カーテンやカーペット、家具など)と合わせるのが難しい、、 という意見と逆に合わせやすい、という意見があります。

「合わせやすい」という場合は、床が白いキャンバスだから、どんな色でも綺麗に映える、ということのようです。 「合わせにくい」という意見の場合は、オーソドックスな床の色ではないゆえに、合うインテリアが想像しにくいようです。

白い床の住み心地
家の住み心地で一番大事なのは「床」

『家の住み心地で一番大事なのは床』と言われます。 面積が広いし室内の印象を大きく変えます。
家は一生に一度の買い物なので、無難にまとめるだけでは物足りなくて、新築に住む喜びも半減してしまいます。 20年後にまた再考するぐらいの気持ちで、一度は思うような 【白い床(ホワイトフロア)】にしてみるのも良いのではないでしょうか。

白いフローリングの家
【白い床(ホワイトフロア)】のHACK

真っ白床はやはりちょっと心配、という方は「真っ白床とは違う白系の床(施工前)」を、 最初は真っ白床にしたいけど、飽きたら手直ししたいという方は「白い床に飽きた時の対処法(施工後)」をご参考にどうぞ(2022年3月24日)。

真っ白床とは違う白系の床(施工前)
  1. 真っ白は避けてホワイトオーク(明るめの木材)を選ぶ
    (ナチュラルさを残したまま、部屋が明るくなる)
  2. ホワイトアッシュ(木目の薄い色)などを選ぶ
  3. 真っ白よりもアッシュトーンのライトベージュを選ぶ
  4. エクセルホワイト(真っ白)ではなく、シルキーホワイト(少し薄ベージュっぽい色)を選ぶ
白い床に飽きた時の対処法(施工後)
  1. フローリング材やむく材のフローリングなら、表面を削って他の色に再塗装することが出来る
  2. カラーワックスなどでDIYを検討する
  3. タイルカーペットなどを敷き詰める
  4. クッションフロアなら張り替えが比較的簡単
白いフローリングの家

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