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ユニットバス搬入、防水シートの張り込みとJIO断熱材検査

ユニットバス搬入、防水シートの張り込みとJIO断熱材検査
悩んでいる人

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注文住宅を建てたいと思うのですが、どうもイメージが湧きません。実際の注文住宅のプランニングや施工はどんな感じでしょうか?

そんな問題についてのヒントに。

記事の内容

この記事では、プランニングと契約が終わり、実際に着工後の様子を、日記形式で掲載しています。建築は完成するまで3カ月半ほどかかりました。その様子をほぼ毎日、記録した日記になります

この記事を書いた人

この記事を書いている私は、ブログ歴3年目のブロガーです。自宅を注文住宅で建てた経験のほか、家に関する情報を投稿していきます!

5月14日(金)JIO断熱材検査

造作工事1~足場解体まで

今日の午前中に、JIOの断熱材検査が行われたので、初めて立ち会いました。今日の検査官は女性の方で、検査時間は30分です。
主な検査内容は、第一に外壁の防水処理です。タイベックシートの張り込み状況、特に写真上のように開口部がしっかり処理されているか検査します。その後2階に上がって、これから使用する断熱材の検査の後、1階へと降りてきました。1階はすでに断熱材の充填が終わっていますので、状況を丹念に見ていただきました。 結果は合格でした。 
検査官の方によれば、もっと簡単な施工で済ませているビルダーもありますが、工藤建設は外壁・内壁とも手のかかる丁寧な施工をしているとのことでした。今日は現場監督のFさんもいたので、最近気になっていたことを質問してみました。

私:絵を掛けるために壁に釘を打って、万が一ペーパーバリアに穴が開いた時は、気密・断熱性能に問題が出てしまいますか。
現場監督Fさん:室内側から万が一、ペーパーバリアに穴があいても、グラスウールの一部が少し黒くなるだけで、基本的に問題はありません。問題になるのは、外側から雨水などが侵入した場合です。
大工さん:釘を打つ場合は、なるべく構造材の入っている場所にしてください。石膏ボードに直接では弱いですよ。
現場監督Fさん:絵を掛ける場合は、重さ3kg までにしてください。重い絵や鏡を飾る場合は、あらかじめ下地処理をして下さい。

5月18日(火)

造作工事1~足場解体まで

今週は職人さんの人数が増えて、内外装とも急ピッチで進むようです。でも明日から雨天が続きそうなので、ラップサイディングまで進むかどうか、気になるところです。
写真左上は2階の様子ですが、グラスウールの装填がかなり進んでいます。積み上げられているのは、勾配天井用のスタイロフォーム(断熱材)だと思います。

写真左中は1階の様子で、ほとんどの壁に石膏ボードが張られていました。大分、部屋らしくなってきましたね。写真左下は外壁ですが、タイベックシートの上に胴縁が取り付けられていて、次の行程はいよいよ、ラップサイディングです。

写真下は、今日設置されたユニットバスです。窓が2×6材とユニットの厚みで、出窓っぽくなっています。計っていませんが、15cmくらいはありそうです。造作工事1~足場解体まで

5月21日(金)

造作工事1~足場解体まで

今日は台風2号の接近が心配されていたのですが、家を心配した主人の念力(?)が通じたのか反れてくれたようで、朝のうちから晴れ上がりました。
夕方現場を確認しましたところ、すでにラップサイディングがかなりの面積に張られていました(写真左上)。思っていたよりもブルーの色が薄く、グレーっぽくすら感じました。まだ正面側に張られていないので、どんな感じになるのかもう一つ掴めません。光の加減でも、見え方が変わるのでしょうか。

その他には玄関ドアにガラスが入りました(写真左下)。そして室内はすでに1階部分の石膏ボードが全て張リ終わっていて、2階のほうで精力的に断熱・造作工事が進められていました。写真下は対面キッチン部分ですが、アーチ状の造作とペーパーバリアの施工が済んでいるようです。

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