住まイイネ-新しいライフスタイルのテーマ別特集サイト

【新居の住み心地】掃除や家事は楽になったのか?【電気・ガス料金】

【新居の住み心地】掃除や家事は楽になったのか?【電気・ガス料金】
悩んでいる人

悩んでいる人

注文住宅を建てたいと思うのですが、周りに注文住宅を建てた人がいません。実際に住んでみて、どんな感想をお持ちですか?

そんな問題についてのヒントに。

記事の内容

住み始めて1カ月目の感想です。今回、自分たちで考えたプランニングが現実化し、どのように感じたかを書いています。また電気光熱費についての感想も書きました。
------->

この記事を書いた人

この記事を書いている私は、ブログ歴3年目のブロガーです。自宅を注文住宅で建てた経験のほか、家に関する情報を投稿していきます!

8月3日(火)

8月に入っても連日暑いです。2階のリビングダイニングの温度計は、いつも30度~31度ぐらいを指しています。

家事について

新居に住んでみて新居に住むようになって、家事は楽になったのでしょうか?以前と比べて居住面積が倍になりましたので、単純に比較は出来ませんが、トータルで考えると家事が減った、というより家事が快適になった、というべきかもしれません。
食洗機があるので食器洗いは確実に減りましたし、ベッドを入れられたので、面倒な布団の上げ下ろしは無くなりました。家中に広がっていた布団の綿ぼこりとも、無縁になりました。お風呂は自動で給湯してくれるので手間いらずです。反対にワンフロアで居住面積が狭かった、以前のマンションにくらべると、1階から2階にかけての昇り降りは多く、掃除をする面積もグッと増えました。  

24時間換気システムについて、フィルターがホコリや髪の毛を巻き上げてくれるので、掃除がすごく楽になる、という説明をしたハウスメーカーがありました(※工藤建設ではありません)。しかし今のところ、あまり実感していません。夏なので窓を開けているせいかもしれませんが、フローリングにはホコリもうっすらつもりますし、髪の毛も落ちています。

毎日ホウキで掃いて、2日に1回は雑巾がけが必要な感じです。私は掃除機の騒音とゴロゴロ転がして掃除するのが苦手なので、いつもホウキでサササッと掃いています。全室をホコリが目立ちやすくても、掃除の簡単なフローリングにしたのは、やはり正解でした。もっとも、これから換気システムの効果を実感することがあるかもしれませんので、その時はまたご報告したいと思います。

食器洗い洗浄機について

新居に住んでみて今や新築の家の80%に、食洗機が取り入れられているそうです。それだけ需要が多いのでしょう。統計では電気・水道・ガス料金が、食器の手洗いに比べて年間3万円以上もお得になるそうです。
そんな便利な食洗機ですので、うちももちろん付けました。松下電気の幅60cmのフルオープンビルトインタイプというものです。容量が大きいので、家族二人分でしたら1日1回洗うだけでも、充分片付きます。本当に便利なものですが、意外と洗えない物があるのが残念でした。まずうちの調理器具(フライパン・鍋類)は全く洗えません。フライパンはわざわざ食洗機で洗えるものを探したのですが、見つかりませんでした。

鉄製、アルミ製、テフロン加工の物が、全部洗えません。調理器具が洗えるのを売りにしているのに変ですね。それから私は毎日主人のお弁当を作るのですが、お弁当箱も洗えないんですよね~。調理器具と同様、食洗機で洗えるお弁当箱は見つかりませんでした。金箔入の食器や金のフォークやスプーンも洗えません。金がうっすら禿げてしまいます。  

でもそれ以外の物を手で洗う必要が無くなったのが楽です。また食洗機の出す音については、遠くで洗濯機が回っているような感じです。うちのようなオープンな対面キッチンでも、ほとんど気にならないレベルですが、真剣にテレビを見ている時には、ちょっとうっとおしく感じるかもしれません。

8月5日(木)

始めての電気料金請求書

北米式輸入住宅建築日記今日は新居に越してきて、始めての電気料金請求書が届きました。7月7日~8月4日の29日分(実質26日分)の分です。ちょっと驚いたのですが、以前の住まいの時とほとんど同額ぐらいです。
以前は40Aの契約で6,000円台が多かったのですが、今回は50Aの契約でも6,000円台に留まっています。10A高い契約で+月260円、24時間換気システムが+月700円ぐらい、他にも以前は無かった食洗機や、家が広くなって照明の数も増えたのに意外です。
冷房の設定温度が高くなったからでしょうか。だとすれば高気密・高断熱住宅の面目躍如というところです。ガスと水道料金の請求はまだ来ていませんが、どうなるでしょうか・・・。

8月12日(木)

始めてのガス検針納品書

さて今度は7月7日~8月12日までの35日分(実質32日)のガス料金(プロパン)が分かりました。 ガス代も以前とほとんど変わりません。お風呂も広くなって、湧かすお湯の量、使うシャワーの量が増え、食洗機でもガスを使うようになったので、当然高くなるものと思っていました。ちなみに5,600 円程度です。最新のガス湯沸かし器は、省エネだということでしょうか。
残すところは水道料金ですが、こちらはさすがに増えている気がしますね・・・。

8月17日(火)住み始めて1ヵ月

北米式輸入住宅建築日記お盆が過ぎて、暑さも峠を越えたようです。少しずつですが、過ごしやすくなってきました。新居に住むようになってから、早くも1ヵ月が過ぎました。今のところ間取りについては、何も不満がありません。
間取りは必要なパーツ(部屋や設備)を家の形に当てはめていくパズル
に似ていると思いますが、うちの間取りパズルは、ほぼ完璧に出来上がったように思います。
家の中心に玄関、廊下、階段があるからでしょうか、どの部屋にもアクセスしやすく、何をするにもスムーズですし、暗い場所やムダなスペースも出来ませんでした。「(いい意味で)この家にはどこにもムダが無いね」と主人と話しています。その上で、いくつかポイントを絞って、住み心地をお伝えしたいと思います。

逆転プラン(2階にLDK)について

我が家は2階にLDKがある逆転プランです。最近は住宅事情により、逆転プランのお宅が増えてきているようですが、住宅関係の掲示板などを見ると、1階LDK派と2階LDK派が論争していたりします。
1階LDK派は、主に老後の使い勝手を心配をされているようです。階段の昇り降りが足腰が弱った時にネックになるそうです。
2階LDK派は、主に眺めや採光、プライバシー確保のために2階LDKを望んでいるようです。また2階LDKは1階が寝室や個室になるために、細かく仕切られて壁が多く、構造的に強くなるという利点があります。確かに、大空間で壁の少ないLDKが1階にあるよりも、安定感が増す感じがします。

老後のことまで考えると、1階LDKが無難かもしれません。しかし30~40年先のことを考えて、今現在の希望を犠牲にすることはないかなと思いました。私達の場合は、それ以外にも以下のような理由がありました。

  • ◎ 1階に書斎や本棚など、重たい物をたくさん置きたい。
  • ◎ 1階は少し詰まりぎみでも、2階はガランと(広々と)しているイメージにしたい。
  • ◎ 実家が1階LDKの家だったが、明らかに2階の方が快適だった。

実際に2階LDKの家に住んでみて、動線は少々煩雑になります。例えば食料品を買って帰ってきたら、2階に食料を運び上げなければなりません。階段の昇り降りは、確実に増えると思っていいでしょう。しかし、それを上回る快適さがありますし、運動不足解消の効果もありそうです。

オープン対面キッチンについて

北米式輸入住宅建築日記オープンな対面キッチンというのも、今の流行りだと言えるかもしれません。実際に使ってみて、開放感がありなかなかいいものでした。LDとカウンターだけで仕切られた程よい距離感で、料理や後片づけをしている間も、孤独な気分になりません。LDのTVを眺めながら料理を作れるのもいいですね。キッチンの上には吊り戸棚を付けなかったので、収納不足とか使い勝手が気になりましたが、これもキッチンパントリー(作り付けの食器・食品庫)があるので、問題ありませんでした。

家事動線について

家事動線を良くするために、キッチン・お風呂・洗濯機・物干し場を、同じフロアの近い場所に配置するというのが、最近のセオリーになっているようです。一度、東急ホームが家事動線にこだわった間取りを作ってきたのですが、2階がギューギュー詰め込まれて間取りに無理が出てしまい、かえって使いにくそうでした。無理に家事動線にこだわると、逆に暮らしにくい家になるのではないでしょうか。  

うちは2階にキッチンと物干し場(インナーバルコニー)、1階にお風呂と洗濯機があり、家事動線でいうとばらばらです。でも広い家ではありませんから、動線は関係ないかな、という感じです。

ページトップへ